革財布日記:財布を紛失した時の対応
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財布を紛失した時の対応


2009年06月25日

財布を紛失した時の対応

今日は雑談です

財布を販売していると、購入する理由として「使っていた財布を紛失したから」というお話をよく聞きます

先日、お客様と電話でお話しているときに、ちょっと話が脱線し、 財布を失くした場合の対応についての話題になりました

そのあと、気になって、法律などに詳しい知人と会ったときに、そのことについて相談してみました

知っておくと、いざと言うときに役に立ちそうな話だったので、ここで書いておきます


財布を紛失した場合に、早急に対応すべきことは2点あります

 

 カード類や身分証などを使用停止すること

クレジットカード・キャッシュカードなどは、発行元に連絡して、使用できないようにしてもらいます。

運転免許証は警察、健康保険証は市町村の役所(国民健康保険の場合)や、勤務先(厚生保険・共済保険の場合)に連絡します。

言うまでもなく、これは拾った人にに悪用されないようにするためです。

 

 警察に遺失届けを出すこと

必ず警察に遺失届けを出しましょう。

財布が警察に届いた場合、名刺などの連絡先がわかるものが入っている場合は、大抵連絡をくれると思いますが、 だからと言って届出をしないのは、間違いです。

例えば、クレジットカードが悪用された場合は、基本的には保険で対応してもらえるのですが、 警察に遺失届けを出していないと適用されないことがあります。

 

を早急に手配し、 そのあとで再発行の手続きをしましょう。

基本的に、それぞれ使用停止してもらったところで再発行の手続きを行なうことになります。

再発行した後に、財布が見つかるケースもよくありますが、その時は、面倒でも各機関にその旨を連絡したほうがいいでしょう。

例えば、免許証などは1人に対して1枚のみ発行されるものですので、再発行によって2枚になってしまうと、 法的な問題が生じる可能性があるようです。

それぞれのカードについて、古いものをどう処理すべきか、発行機関に尋ねて指示に従いましょう。

 

当然ですが、財布を失くさないようにするのが大切です

公衆電話や券売機などの近くに置いたまま忘れて帰ってしまったり、ズボンの後ポケットに入れていて落としてしまったりと、 よくあるパターンは限られています

財布を紛失する可能性が無いか、自分のクセや生活スタイルを、一度チェックしてみることも有意義かも知れませんね

 

ただし、普段財布をポケットに入れていた人が、失くすのを恐れてバッグに入れるようにしたら、バッグごと失くしたなんていう、 裏目にでるケースもあります

・・・実は、それ、私の経験ですが

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最終更新日時:2017年04月03日(月) 12時48分
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