財布市場:お手入れ方法

お手入れ方法

お手入れ方法 ・お手入れ用品の販売
コードバン革について ・生成りヌメ革について ・ポニー革について
鹿革について ・柿渋染め革について ・クロコダイル革について


お手入れ方法

革は生きものです。適切なお手入れをすることで末永くお使いいただけます。
革の種類や染色の仕方によって、それぞれお手入れ方法が違ってきますので
注意が必要です。

お手入れのタイミングですが、傷や汚れが気になる時に行えばいいのですが、
定期的に月1回程行うことで、革を良い状態に保つことが出来ます。

当店で販売している革クリームは2種類あります。
革によって使用できるクリームが異なりますので注意して下さい。

実際に当店の商品で試していますので、安心してご使用いただけます。


■コードバン革、ヌメ革、ポニー革(※1、鹿革、本革、柿渋染め革(※2のお手入れに

◇COLUMBUS(コロンブス)デリケートクリームを使用
  革表面の乾燥が気になってきた時、革に栄養を与える保革クリームです
  
 (※1)ポニー革は、クリームを塗ると若干色落ちします。それはコーティング加工していない
     為によるもので、色落ちはしましたが、問題なくご使用いただけます。
 (※2)柿渋染め革には、市販されている汚れ落としクリーム絶対に使用しないで下さい。
     柿渋染料まで落としてしまいます。

[お手入れ手順]

お手入れクロスを2枚用意します。【乾拭き用とクリーム塗布用】
 
注意) 化学繊維のものは、革を傷めるので使用しないで下さい。





革に栄養が入り、潤いがもどりツヤが出ます。




クロコダイル革のお手入れに

◇COLUMBUS(コロンブス)リザード&クロコダイル専用クリームを使用
  ツヤのあるリザード・クロコダイル革専用の汚れ落とし、ツヤ出しクリームです。
  
  ※注意 内側ヌメ革仕様の部分には、このクロコダイル専用クリームは
        絶対塗らないで下さい。


[お手入れ手順]

お手入れクロスを2枚用意します。【乾拭き用とクリーム塗布用】
 
注意) 化学繊維のものは、革を傷めるので使用しないで下さい。





革に栄養が入り、潤いがもどりツヤが出ます。





お手入れ用品の販売

革専用クリームとお手入れに必要なクロスの販売をしております。

合計一万円以上お買い上げでプレゼントしている「革専用・お試しクリーム」をお使いになられて良かった方、またお手入れに使えるクリームをお探しの方に、是非お勧めします。
当店で取り扱いのある商品については、全てテスト済みですので、安心してご使用できます。

お得なセット販売
◆COLUMBUS(コロンブス)デリケートケアセット

※汚れ落としではありません。栄養クリームになります。

デリケートケアクリーム(55g)×1
お手入れクロス(A4サイズ・2枚入り)×1

セット割引価格 1,680円(税込・送料込)


COLUMBUS(コロンブス)クロコダイル専用ケアセット

※クロコダイル専用汚れ落とし・ツヤだしクリームになります。

リザード&クロコダイル専用クリーム(70ml)×1
お手入れクロス(A4サイズ・2枚入)×1

セット割引価格 3,240円(税込・送料込)



単品販売

COLUMBUS(コロンブス)デリケートクリーム(55g)
 販売価格 1,240円(税込・送料込)



COLUMBUS(コロンブス)リザード&クロコダイル専用クリーム(70ml)
 販売価格 2,910円(税込・送料込)



COLUMBUS(コロンブス)革用お手入れクロス・A4サイズ(2枚入り)
 販売価格 720円(税込・送料込)



コードバン革について

■特性■
馬のお尻から少量のみ取れる貴重な革で、他の革より繊維が緻密(きめ細かい)なため、強くてしなやかであり、艶やかな輝きがあります。

■ご使用方法■
コードバンは、使い始めはやや固い革という印象があるかもしれません。
カードポケットに厚手のカードを入れる場合は、紙をカードサイズに折って重ねて差し込み2〜3日置いて慣らして下さい。
革に無理なくカードがスムーズに出し入れ出来るようになります。
後は、ご使用していくうちに馴染んできて、風合いや色合いが個性的な表情となってゆきます。
男性はズボンのポケットに入れてご使用される方が多いと思いますが、座った時など財布への圧力をかけることになり、変形の原因となります。出来ましたら上着のポケット・鞄に入れてご使用されることをお勧めします。
また、汗による蒸れ・湿気は大敵です。帰宅後は鞄や衣服から出して湿気を逃すよう心がけて下さい。

■水濡れ時の対処法■
革製品にとって水濡れは大敵です。革だけでなく内側に使用されている芯にも影響し、型崩れ・カビの原因となります。
濡れた場合は、放置せず5分以内に水分を拭き取り、日陰で自然乾燥して下さい。



生成りヌメ革について

■特性■
ヌメ革は表面加工がされていない生の革です。そのため、革の元となった動物それぞれの個性が残っています。
生きているときにできた傷痕、血が通っていた痕、シワなどがはっきり表れます。しかしこれらの痕も長く使っていくと革の色が濃くなることで目立たなくはなります。あまり神経質にならずに愛着をもってご使用ください。

■ご使用方法■
すぐにお使いいただく事は出来ますが、ご使用する前に1週間ほど陽に当てる事により革が絞まり、表面強度も増して汚れや傷がつきにくくなります。後は、お使いいただいているうちに自然と色が変わってきます。

■水濡れ時の対処法■
ヌメ革は、水に特別弱いので、濡れるとすぐシミになってしまいます。万が一濡れてしまった時は、すぐに乾いた布で押さえるようにして吸い取ることです。しみこむ前に拭き取れば最小限に食い止められます。



ポニー革について

■特性■
通常、色落ちなどを防ぐため仕上げ加工を行いますが、このポニー革は、風合いを最大限に引き立てるよう染色のみ施しており「素上げ」という特殊な加工で仕上げています。その加工方法ににより、お持ちになった時から風合いを十分お楽しみ頂ける革となっております。

■ご使用方法■
素材が、ソフト革の為、擦れによる革の剥がれが出来やすい事があります。
革に思いやりをもってお使いいただきたいと思います。

■水濡れ時の対処法■
ポニー革は、水分を吸収しやすい革です。水濡れは大敵です。シミや、型崩れ・カビの原因となります。
濡れた場合は放置せず5分以内に水分を拭き取り、日陰で自然乾燥して下さい。



鹿革について

■特性■
鹿革は、他の動物の皮革にくらべて繊維が細かなため、柔らかくしなやかで、とても軽く馴染みやすいです。
繊維の細かさにより高い通気性が確保されているため、財布をポケットに入れて変形してしまっても、しばらくすると元に戻るという、型崩れしにくい優れた特性を持っています。

■ご使用方法■
特に男性はズボンのポケットに入れてご使用される方が多いと思いますが、お財布の出し入れの時に摩擦がおこり、革表面に細かな傷が生じ、年経過でボロボロと剥がれてきてしまう場合がごくまれにあります。
ジーンズの様な硬い素材の衣類は、注意が必要です。出来ましたら上着のポケット・鞄に入れてご使用される事をお勧めします。

■水濡れ時の対処法■
革製品にとって水濡れは大敵です。鹿革は通気性が良いとされていますが、内側に使用されている布に影響し、カビの原因となる場合があります。
濡れた場合は放置せず、素早く水分を拭き取り、日陰で自然乾燥して下さい。



柿渋染め革について

■特性■
ヌメ革に、柿渋成分の防水・防腐・抗菌の効果をお与えた革に施しています。
柿渋染めの醸し出す自然な色は、すべて手作業で手間暇かけた工程を経てできた独特なお色です。染め色には、濃い色・薄い色や木目のような模様1つ1つが違います。
それは、革に個体性があり部位によって均一ではないからです。

■ご使用方法■
革は、最初のうちは固く頑丈な印象を持ちますが、使っていくうちに手に馴染んでいくうえ、年経過や天日に当たることにより化学染料では決して出すことの出来ない色の変化を楽しんで頂けると思います。
内側の仕様は、和をイメージした麻布を使っております。麻は、通気性に富んでおりますが、汗・湿気を含んだままでいるとカビの原因となりますので、帰宅後は、鞄や衣服から取り出して湿気を逃すように心がけて下さい。

■水濡れ時の対処法■
柿渋染め革は、防水効果はございますが、万が一濡れた場合、放置せず柔らかい布で軽く拭きとって下さい。
特に、内側部分の麻は水分に弱く、革部分にも影響を及ぼす恐れが出てきますので、濡れた場合は、素早く水分を拭き取り、日陰で自然乾燥して下さい。



クロコダイル革について

■特性■
爬虫類のウロコという極めて独特な素材だけが持つ、美しい光沢や、その配列が織りなす模様の魅力が特徴で、1頭として同じウロコ模様は無いため、1つ1つ違う表情や個性があるのもクロコダイル革ならではの楽しみです。
自然界で出来た細かな傷・シワ等は生きた証の革本来の特長があります。

■ご使用方法■
高級感と迫力があり、水生生物の革という事で水に強そうに思えるクロコダイル革ですが、乾燥や湿気等を繰り返すことで伸縮してシワになり、型崩れを起こしやすいデリケートな革です。使い始めは、今までご使用していた財布の中身を全て移し替えようとすると、当然 革に負担がかかります。出来ましたら、お札と必要最低限のカードにして頂き、革の馴染む頻度に合わせ、徐々に小銭や他のカードを増やしていくことをお勧めします。
汗による蒸れ・湿気は、カビを発生させる原因です。また、水分を含んだ状態で衣類や他の素材に摩擦や圧力をかけると色落ち・色移行の原因となりますので、ご帰宅後、鞄や衣服から取り出し湿気を逃すよう心掛けてください。

■水濡れ時の対処法■
革製品にとって水濡れは大敵です。特に内側の革はヌメ革仕様になっており、水には大変弱く濡れるとすぐにシミ・カビの原因になってしまいます。万が一濡れてしまった場合は、すぐに乾いた布で軽く押えるようにして水気を吸い取り、日陰で自然乾燥して下さい。

 

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最終更新日時:2016年08月24日(水) 9時30分